いい病院に転職したい!

採用情報をきちんと読む

医師とという肩書きを持っていれば、どこに転職しても大丈夫と思ってしまいがちですが、良い病院に転職をするためには、それなりの努力をする必要があるのです。医師専用の転職サイトを活用するにしても、懇意にしている医局に紹介をお願いするにしても、最終的に決めるのは医師自身です。
まずは、採用情報をきちんとチェックするということです。いくら給与が良い病院であっても、残業が天井知らずではオフの時間を充実させることは出来ません。また採用情報の欄には、職場の男女比や居心地の良さなどについても言及している場合が多いので、隅から隅まで読み込み、どうしても分からないところがあれば一度職場見学に訪れみるのも良いかもしれません。

福利厚生はとても大切

また、医師にとっても福利厚生というのは非常に重要な事項になってきます。給与や賞与の欄だけを確認してしまいがちですが、どのような福利厚生があるのかということも、とても大切なのです。
例えば、介護休暇や育児休暇は気兼ねなく取得することが出来るのか、住宅手当は出るのかどうか、配偶者がいる場合にはどのくらいの控除を受けることが出来るのか、毎週決まった休日を取ることは出来るのかなどです。そこを軽く流してしまうと、実際に勤務した際に大変なことになってしまいますので、転職に失敗しないためにも読んでおくことが大切です。
女性の場合には、妊娠や出産の際にどのような福利厚生を受けることが出来るのかということも重要視すると良いでしょう。